自動車保険をどう選ぶか?

等級と保険料の割引

任意保険には等級制度があり、この等級で保険料の割引率が決まります。
等級が上になれば保険の割引率が高くなり等級が低いと割引率が少なくなります。
等級制度が設定されている理由としては、自動車保険は加入している方が自動車事故を起こし対人、対物賠償損害を請求された時に、保険が補償をしてくれるものですが、多くの加入者が事故を起こした場合、保険会社の経営が成り立たなくなるので、等級制度があります。
等級制度を簡単に言えば自動車事故を起こす確率の高い方には保険料を高くして、自動車事故を起こさない優良な加入者は安くすると言った考え方です。
等級は1から20まであり、20等級の場合は60%が割引され、等級15は55%、等級10は40%、等級5は10%、等級4が0です、等級3から等級1が割引ではなく保険料が高くなり、等級3で20%、等級2で30%、最下位の等級1は50%の割増となります。
この様に、等級20と等級1では大きな差がでてきるので、自動車保険の保険料を安くしたいのであれば、安全運転をして事故を起こさない様にする事が大事となります。
最初に自動車保険に加入する時は等級6からスタートなりますが、等級を親から引き継ぐ事ができます。
等級の引き継ぎを活用すると言う事は、子供が自動車保険に加入する場合、年齢が20代の時は、事故を起こす確率が高いと見なされ、保険料が割高となり、また、等級が6等級からスタートするので、保険料が高くなります。
この様な場合、仮に、親が20等級の場合、親の等級を子供に引き継げば、等級が20からスタートするので、子供の保険料は格安となります。
但し、この場合、親が新規に自動車保険に加入する事になるので、等級6からスタートなります。
等級を引き継ぐ場合、親の保険料と子供の保険料を比較して、等級を引き継いだ方が特となるか確認する必要があります。

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